なんとなくですが、暑さの体感が変化している8月 気になるイベントが目白押しの  大阪・九条シネ・ヌーヴォ

夏休み特別企画!は8/13(木)、8/14(金)、8/16(日)の3日間の開催で、 毎年恒例の活弁・ピアノ演奏付きのサイレント映画上映(今年は『ピーターパン』、 宮沢賢治原作・高畑勲監督のアニメーション『セロ弾きのゴーシュ』 (上映後チェロミニコンサート付き)をはじめ、 『パンダコパンダ』『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』や 日本映画の名作『美しい夏キリシマ』、ちょっと背伸びして『恋する惑星』など 多彩なラインナップになりました。

夏休みの自由研究(映画感想文やフィルム上映のお話と映写室見学)、 影絵体験、お話し会の開催の模様です。

8/13(木)、8/14(金)、8/16(日)

【夏休みの映画館2026】夏休み、「シネ・ヌーヴォ」に、映画+αをみにいこう!

他にも相変わらず魅力的なラインナップで
みなさんのご来場をお待ちしております。

島津保次郎と吉村公三郎 師弟が切り拓いた日本映画黄金期

生ピアノ演奏付き上映

『路上の靈魂』 8/2(日)12:55

『麗人』 8/8(土)12:10、8/9(日)16:10、8/23(日)14:10

ピアノ演奏ピアノ伴奏付き上映:鳥飼りょうさん(楽士)

【映画館2026】

暑い暑い日々が続いております。
気がつけば学生たちは夏休みではないですか。
楽しんでいますか〜?

6月の終わりごろから咲き始め
おさんぽの際にお会いしていたひまわりさんたちは
そろそろ次回の夏に向かってお休みに入る準備を整えています。

暑中お見舞い申し上げます。

1994
ナチュラル・ボーン・キラーズ
懐かしい。

夏は洗濯が間に合わない季節ですね。
一度着たものは洗濯しないとな夏。
この暑さ、帽子の数も間に合わなくなってきましたよ。
作業場では誰にも会わないのならば
水着で対応出来ますが
そうもいかない場合もあります。
そんなとき便利なのがかっぽうぎ。

7月の大阪・九条シネ・ヌーヴォ角川映画祭で胸が熱くなっております。
大阪・九条のシネ・ヌーヴォの7月は
胸の高鳴りが止まらない角川映画祭!
懐かし〜!『セーター服と機関銃』
音楽につられて観た記憶『スローなブギにしてくれ』
想像のできない世界ですごく切ない気持ちになった
『時をかける少女』などなど
幼い頃映画館で観た映画たちが再び
スクリーンで観られるなんてすごーーい。
全く知らない世代の方々にもこの感覚を体験してもほしい。

他にもたくさんのイベントや特集盛りだくさんの
大阪・九条シネ・ヌーヴォHPはこちら

もちろん今月もありますピアノーヴォ。
【ピアノーヴォ Vol.23】
7月24日(金)19:00
『シーク』
ピアノ演奏:鳥飼りょうさん(楽士)

幅広い世代が楽しく読める絵本
『ブッダがせんせい』
が10万部突破記念に
素敵な帯が付きましたよ。

依頼を受けた当時、
原稿を読むたびに仕事を忘れて
泣いたり、笑ったり、励まされたりしていた時間を
昨日のことのように思い出します。

まだこの本を知らない方
もし本屋さんで見かけたら
手にとってご覧いただけたら嬉しいです。
いいこと言うなブッダさんって、
きっと心に残るはずですよ。

気になっていたところを主に
激しく整理して掃除したはずなのに
見た目が何も変わっていないぞ。
引き出しの中だったり
ボックスの中だったりを整理しても
見た目変わらないですよね。あはは。

『鍵』

ミカタ・エンタテインメント

いまおかしんじ監督がお送りする
谷崎潤一郎の描くある夫婦の物語
官能純文学最高峰『鍵』。

愛が深いほど本当のことが言えなくても
どかしくてでもなぜかおもしろいのは
いまおか監督らしいセンスが
そこら中にちりばめられてるから。

何度となく映画化されておりますこの作品。
みなさんはどの時代の作品がお好みでしょうか。
本作をご覧いただいた後、見比べてみてください。

お盆を過ぎると
秋を感じられる生き物たちとの出会いも少しずつ増えてきます。

夕方になると木々のそばから聞こえてくる虫の音も
いつもと少し違う風情に感じられるのは
わたしだけでしょうか。

やだー!
すぐに一緒に踊りたくなる作品もあれば
あらシリアス、かと思ったらやっぱり踊るんかーい
なインド映画特集だーーー!
そんな6月の大阪・九条のシネ・ヌーヴォは
他にもたくさん魅力的な作品やイベントもりもりです。

シネ・ヌーヴォHP

もちろんあります!
6月のピアノーヴォ!

【IDEインド大映画祭2026】
6/13(土)より開催

『猫を放つ』舞台挨拶
監督もいらっしゃいますよ。

 『口蹄疫から生きのびた豚』
韓国初衝撃のダークファンタジーアニメ!

【UNDERGROUND CINEMA FESTIVAL Ⅳ PersonalFilmExperience】トークショー

【カンヌ映画祭で話題の『急に具合が悪くなる』公開記念 濱口竜介監督特集】
6/20(土)より開催

『ボタニスト 植物を愛する少年』

ジン・イー監督の映画の形をした詩集。

新疆北部の自然がいっぱい
星も月も全てが美しい草原地帯の
小さな村で生きるカザフ族の13歳の少年の
成長の過程。

草原が語る人生
思い出せなかったあの時の言葉
呼び起こされた忘れられない記憶
またすごい映画に出会うことができましたよ。。

無性に食べたくなるししゃもさん。
そのまま焼いてレモンぎゅーで食べるのが大好きですが
たまにはこう言うのも食べたくなるのです。
その時のために、パセリ洗って
冷凍しておきますよ。
分量はお好みでね。